鴨鍋食べて 酵素とローフード

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生肉も酵素があるのになぁ~

もうすぐ断食するので、好きなモノを食べようと思い、

鴨鍋をいただきました。

生で食べれたら、酵素たっぷりですが、

さすがに新鮮な鴨肉であっても、

最近のノロウイルスの流行では仕方ありません。

 

ところで、酵素とは何でしょう?

 

「酵素」はタンパク質を主成分とします。

私たち動物をはじめ、木や花の植物も、

それこそ、ノロウイルスや微生物にいたるまで、

あらゆる生物に存在します。

 

細胞の生命活動に必要で、

手足を動かすとか、考え事をしているときも

欠かせないのです。

 

生物は「酵素」無しでは生きれません。

 

車に例えてみると、

車体がタンパク質で、ガソリンが糖質や資質とします。

この車に質の良いハイオクガソリンを満タンにしました。

 

これで、出発できるでしょうか?

 

この車を運転するドライバーが必要になります。

そうです、ドライバーの役が酵素になります。

 

では、誰でも良いでしょうか?

無免許や運転の下手なドライバーでしたら、

うまく運転ができないですよね。

 

優秀なドライバーの役目をするのが、

酵素です。

 

酵素の存在は18世紀ごろには

発見されていたそうです。

 

しかし、タンパク質さえ摂っていれば、

酵素は体内で無限に作られると考えられていました。


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最近の研究では、

「人間が一生のうち、体内で作りだせる酵素には上限がある」

ことが分かっています。

早い話が、酵素が尽きる頃が寿命だと説も出てきてるくらいです。

 

なので、酵素の無駄使いをしないために、

ローフード食が注目されました。

 

ローフードには、たくさんの酵素が含まれており、

その食物酵素が体内酵素を補ってくれるのです。

 

ローフード(Raw food)とは「生の食べ物」です。

野菜や果物、肉や魚といった食材を生で食べるという考え方です。

 

なぜ、生なのか?

 

それは食材に含まれる酵素を最大限に摂りこむためです。

食材に含まれる酵素は48℃以上の熱で破壊されてしまうので、

(すべての酵素が48℃で破壊されるわけではありません)

火を通した調理法では補えないのです。

 

但し、加熱調理した方が、栄養価が高くなる食材もあります。

また、加熱調理しないと食べられない食材もありますので、

すべてローフードでなくてはならないとは、私は考えてません。

 

酵素を摂りこむと自然治癒力もあがると

言われてますし、

栄養学的には、酵素が細胞に働きかけ、

体内にたまっていた体脂肪がエネルギーとして

効率よく燃焼されて肥満が解消されるとも。

 

他にもお肌の新陳代謝が高まって、

スベスベになったり、

細胞の新陳代謝が早まって、

疲労回復が促進されたりします。

 

ギラギラと生きるためのエネルギーが

カラダに満ち溢れるのが分かるかもしれません。

 

余計なものを排出するということは、

デトックスになるので、ダイエットに繋がり、

リバウンドもしないんでしょうね。

 

あなたも、ローフードの割合を増やしてみませんか?

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