月別アーカイブ: 2016年12月

【ダイエットのツボ】 食欲が抑えられたらいいね!

ダイエットの挫折NO.1は「食欲」ですよね。

もし、その食欲を抑えられたら、ダイエット成功に大躍進です。

いくつかの「ツボ」を押しちゃいましょう。

名前を付けると「食欲減退ボタン」でしょうか。

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筋トレの3要素 と six pack(シックスパック) 

憧れますねシックスパック

トレーニング効果が出る公式は、

「強度」×「量」×「適切な頻度」です。

筋肉を太く強くするには、「強度」が必要になります。

強い負荷をかけます。

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GI値に気をつけていれば痩せるのか?

GI値は気にしな~い!

GI値は、間違った解釈だと、ダイエットできないどころか、

逆に肥満体質になるので、気をつけなければなりません。

GI値を高い低いだけで判断しては危険ということです。

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運動、筋トレだけではダイエットできません?!

運動、筋トレで痩せようという人が多いけど。。。

運動や筋トレではあまり消費カロリーを稼げていません。

しかし、達成感はめっちゃあります。

その達成感により満足感もあることでしょう。

最初の1ヶ月くらいは。。

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なぜ、食べる量が同じでも肥満になる人と、ならない人がいるの?

アメリカで頑張ってる人がいる!

その答えのひとつが、この新聞記事に掲載されています。

誤解を恐れずに言えば、

「貧困層と同じ食生活をしている人が肥満になる」

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断食(ファスティング)はスピリチュアルだ!

スピリチュアルな断食

断食(ファスティング)は、スピリチュアルな面があります。

 

私は、不器用なので、どうしてもダイエットの観点から、

断食(ファスティング)の説明をしてしまいます。

が、本当は、断食(ファスティング)は最上のスピリチュアル健康法です。

(と、本当は伝えたいんです!)

 

Xmasで街が盛り上がってるので、

イエス・キリストと断食の深い繋がりを思い出しました。

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ファスティング(断食)した時、身体の中はどうなってんの?

この中どうなってんのかな?

ファスティングダイエットしたときの体の中を想像してみてましょう。

実は、かなり凄いことになってるんです。

 

ダイエット中、下記9項目について、自分の身体の中に起こっていることを

イメージしてファスティングすると、さらに効果があがりますし、

空腹感がなくなり、身体と会話できるはずです。

 

では、
1、まず、お腹がグーグー鳴ります

あなたも、おひるごはん前などに、 「お腹がグーグー」となった経験がありますね。

ちょっと恥ずかしい思いもしたに違いありません。

人を始め、あらゆる哺乳類動物の小腸の入り口には、食べ物センサーがあります。

食事が流れてこないと、小腸は「モチリン」という消化ホルモンを出します。

このホルモンは胃を収縮させることによって、まだ胃に残っているかもしれない

食べ物を 小腸に送りこませようとします。

これを空腹期収縮といって「お腹がグーグー」鳴る正体だったのです。
2、若返ります

次に、若返りがスタートします。

モチリンで胃を絞り出しても、何も食べ物が流れてこなければ、

空っぽの状態に 気付いた胃袋から、「グレリン」というホルモンが出ます。

グレリンの語源は英語の 「GROW」、つまり成長です。

グレリンは脳の視床下部に働いて食欲を出させるのが仕事です。

そして同時に脳の下垂体に働き、成長ホルモンを分泌させます。

その成長ホルモンこそ、またの名を「若返りホルモン」と言います。

ファスティングすると、どんどん若返りますよ。
3、サーチュイン遺伝子 のスイッチが入る

このサーチュイン遺伝子は、初めて聞く言葉かもしれませんね。

サーチュイン遺伝子とは、「延命遺伝子」または「長寿遺伝子」とも呼ばれてます。

空腹の状態で活性し、 体中の遺伝子を、このサーチュイン遺伝子が、

みるみるスキャンしてくれて、 傷ついているところを どんどん修復し始めます。

老化もガンも、遺伝子の異常が原因と言われていますので、

このサーチュイン遺伝子の役割はとても大切です。

これは、断食後、12時間後あたりから修復がスタートします。
4、内臓脂肪燃焼開始

内臓脂肪が燃焼し始めるのは、ファスティング、断食してから2,3日後です。

加えて、血管の大掃除もスタートします。

どんなに運動しても優先的に使われるのは筋肉内の「グリコーゲン」

という糖ばかりで、 なかなか燃えない内臓脂肪ですが、

ファスティングでは、グリコーゲンを使ったあと燃え始めます。

しかもその時に脂肪細胞から奇跡のホルモンが分泌されます。

それが、「アディポネクチン」です。

これも初めての言葉かもしれませんね。

アディポネクチンは、体中の血管を掃除して体を若返らせてくれるホルモンです。
5、デトックス

いよいよいデトックスです。

日常生活では、体内で作られる酵素の約80%は消化に使われていますが、

ファスティング中は 消化酵素を使わないので代謝酵素にエネルギーを

使うことが出来ます。

代謝の働きによって、 汗をかいたくらいでは排出できない細胞内に

入ってしまった水銀などの有害ミネラルや PM2.5などを 細胞外に排出し、

血液中に出た有害ミネラルは、尿などで排出され、

体の中がどんどん綺麗になっていきます。
6、腸内環境がリセットされて 免疫力アップ

腸は栄養を吸収するところです。

植物に例えると根っこにあたりますので健康の要です。

腸には悪玉菌、 善玉菌、日和見菌などを合わせて

約100兆個の腸内細菌がいます。

日和見菌とは、どっちつかずの菌です。

その時々で、善玉菌にも悪玉菌にもなります。

3日間ほどファスティングを すると、その菌たちが、

1/100万減って約1000万になります。

それに日常ではなかなか排出されづらい、

腸内に こびりついた宿便が、排出され、

腸内のリセットが行われます。

腸内環境を整えることが白血球にとっては 大切です。

免疫物質を作るのが小腸なので、白血球は小腸にたくさんあります。

だから、ファスティングによって免疫力が上がります。

 

7、血液がサラサラに

ファスティングの最重要期に、復食期というのがあります。

これは、ファスティングした後、食事を元に戻す期間のことです。

今回の最短で、最大化できる7日間ファスティングに

含まれるラスト2日間のことです。

復食期に、善玉菌の餌になる乳酸菌などをとることで、

リセットされた腸内環境が劇的に改善されます。

注意が必要なのは、ここで悪玉菌を増やしてしまう

動物性タンパク質の多い食事を摂ると、

腸内環境は 悪くなり、リバウンドの原因になります。

食物繊維や酵素の多い食事を摂ることで、

宿便がさらに排出されます。

そして、血液がサラサラになります。

そのことによって血液が運ぶ酵素と栄養が、

細い毛細血管をスルスル通って、 体の隅々まで届くので、

約100兆個の細胞がどんどん元気になります。
8、肺をキレイにする

呼吸は生命のもっとも基本的な活動です。

ファスティングは肺の細胞を修復し酸素の供給をスムーズに します。

酸素が体内をたくさん巡ることでひとつひとつの細胞が活気づき

エネルギーを 生み出す力が 大きくなります。

 

 

9、『オートファジー活性化』

最後、9つ目です。

2016年10月に東京工業大学大隅教授が、

ノーベル医学生理学賞を受賞されました。

「オートファジー」の仕組みを解明したことが、認められたためです。

オートファジーとは、

「オート」は「自分」で、ファジーは「食べる」というギリシャ語です。

ごくごく簡単に言うと、細胞の中の余計なものを細胞自体が

取り除くシステムです。

不思議なことに、小さな掃除機のようなモノが突然現れ、

細胞の中を掃除する!

古くなったり壊れたりしたたんぱく質などを自分で食べてくれる

掃除機なんですね。

さらにオートファジーがすごいのは、集めた“ゴミ”から

たんぱく質の材料を作り出すところです。

タンパク質のリサイクルですね。

成人男性は1日に約200gのたんぱく質を合成しているのですが、

体内に取り入れるたんぱく質の量は60~80gしかありません。

その不足分は、オートファジーが補っているんです。

よって、ファスティングすると、タンパク質不足がよりすすみ、

オートファジーが活性化されるというわけです。
以上、ファスティング中に起こる9つのことについて

お話させていただきました。

私たちがもともと持っている能力をファスティングをして、

取り戻しましょう。

ありがとうございました。

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