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<ケース別>ファスティングダイエット事例集

14名のダイエットと+αの具体的事例~

 

どんな方がファスティングをして、どういう結果になったか、

具体例をみていきましょう。

ここでは、一流スポーツ選手でもなく、スタイル抜群の芸能人でもなく、

私たちの身近にいそうな方々の事例をご紹介します。

ポイントは、ダイエットだけでなく、その方固有のカラダの不具合が

治った点も注目です。

 

【①黄金のセブンデイズ(7日間)成功例】

ファスティング体験者は、

和歌山県在住のNさん 35才の男性です。

 

Nさんは、不動産経営者として

ご活躍されております。

 

Nさんは仕事上、お客様と外食が多く

加えて、食べ過ぎ+お酒・タバコ大好き

と、不健康一直線の生活でした。

 

Nさんのファスティング目的は、

ダイエットはもちろん、

健康的なカラダ作りでした。

 

76kgあった体重が、

ファスティング期3日間で、

3kg弱の減量でした。

 

そして、復食期の食事をとり始めると、

少しの量ですぐに満腹になり、

食欲が抑えられるようになりました。

 

驚くのはこれからです。

 

73kgになった体重が、

復食期2日間で、さらに-4㎏

なんと合計で、7kgのダイエットに成功

 

Nさんの成功要因は、

ファスティング指導者(私)を信頼し、

素直に正しい方法を守ったことでしょう。

 

Nさんは現在も

この体重をキープされています。

 

さて、その秘密の方法とは、

それは…『まごわやさしい』食事法です。

 

『まごわやさしい』食事法とは

手軽にバランスよくカラダに必要な栄養を

とれる食事法です。

 

詳細は、後節で解説します。

 

Nさんは、ファスティングについて

「大変満足した!」と、大喜びで、

その後の『まごわやさしい』食事に加え

食事の時間にも気を付けているとのことです。

 

Nさんのファスティングスタイルは、

準備期2日、ファスティング期3日、

復食期2日で実践されました。

まさに黄金の『セブンデイズ』ですね

 

【②ファスティングで間食がしたくなくなった成功例】

ファスティング体験者は、

奈良県在住のOさん 51才の女性です。

 

Oさんは、1級建築士として

ご活躍されております。

 

Oさんは、子供の頃からおばあちゃんの影響で、

食事にはとても気をつけています。

 

ミソなどの調味料も全てお手製です。

コーヒーはお好きでした。

 

2人の娘さんもファーストフードは一度も

食べさせたことがないほどです。

そんな方がこの時代にいらっしゃるとは。。

 

Oさんのファスティング目的は、

やはり、ダイエットでした。

 

ファスティング期の空腹に悩むことは

ありませんでした。

 

しかし、意外なことに、

日頃、ちょいちょい口にしていたお菓子を

我慢することがきつかったようでした。

 

そこに気づいてもらいました。

 

お腹はすいてないのに、お菓子を

口に入れることが、

‘クセ’になっていることに。。

 

これはみなさんもよく分かりますよね。

 

そう、「仕事中や家事の最中に間食する」

この食べクセが定着していますよね。

 

そんな中、Oさんはファスティング中に

内臓脂肪がへっていく様子が感じられ、

その爽快感がクセになるほどでした。

 

 

一方、その食べクセ(間食)もなんと、

ファスティング後にやめることが出来た

との後日談もあります。

 

そして、ダイエット結果は、

体重が60kgから56.8kgになり、

3.2kgのダイエット成功です。

 

Oさんの効果をまとめると、

ダイエット効果、お腹回りスッキリ、

間食激減、味覚復活、です。

 

Oさんのファスティングスタイルは、

準備期2日、ファスティング期3日、

復食期2日でのぞまれました。

 

【③腸内環境がしっかり整った成功例】

ファスティング体験者は、

奈良県在住のHさん 47才の女性です。

 

Hさんは、看護師さんとして

ご活躍されております。

 

Hさんは、看護師の仕事のせいだけでなく、

とにかく自分で忙しくし過ぎる、

ジッとしていられないという性格の方です。

 

仕事上のストレスから爆食してしまうこと

もありますが、体重を増やしたいという

悩みを抱えていらっしゃいました。

 

 

Hさんのファスティング目的は、

体重を5kg増やし、体力を付けたいでした。

 

体重を落としたくない、増やしたいと

ご希望だったため、準備期に入る前に

少し体重アップをカウンセリングしました。

 

しかしながら、体重は増えないまま。。

 

ファスティング期に仕事休みを

取っておられたので、そのまま突入。

 

しっかり栄養吸収できるように

体質改善するため、ファスティング期を

3日間設定しました。

 

驚いたことに、3日後、

体重の増減は一切なかったです。

 

合わせて、メンタル面もアドバイスした

ことが良かったのかもしれません。

 

忙しくしてしまうクセが、体質面に影響

されていると思ったからです。

 

ファスティング期の3日間は、

ずっと頭がボッーっとした感じだったので、

お仕事の休みを取っておいて良かった、

とのことでした。

 

特筆すべきは、『宿便』に出会えたことです。

気持ちもスッキリされたそうです。

 

で、結果、体重は、

47kgの現状維持でした。

 

ダイエット目的の方が、ファスティングで

体重が激減していくことを考えると、

不思議な現象に思われるかもしれません。

 

今回は増えませんでしたが、増やせます。

 

なぜ、ファスティングで体重が増えるのか?

同じファスティングなのに、結果が違う。。

 

一方は、ダイエット、一方は、体重増。

 

ファスティングの真の目的の一つは、

腸内環境を整えることです。

 

腸内環境が整うと、

腸からしっかり栄養を吸収できるので、

体重が増える方もいます。

 

 

その後は、正しい生活習慣と食事法で

新しい自分を作るという決意で、

現在も取り組んでおられます。

 

Hさんのファスティングスタイルは、

準備期2日、ファスティング期3日、

復食期3日でのぞまれました。

 

 

【④便秘改善できた成功例】

ファスティング体験者は、

奈良県在住のIさん 46才の女性です。

 

Iさんは、自宅で「デトックスサロン」をオープンされ、

ご活躍されております。

 

Iさんは、とにかく便秘脅迫症と

ご自分で名前を付けられる程、

便秘で悩んでおられました。

 

そのすごさは、

コー○ックを1日に20錠も飲んだこともあるほど。。

 

そして、便が出ないと、‘太る’という恐怖も。。

 

当然、Iさんのファスティング目的は、

便秘改善でした。

始めてのチャレンジは、我流だったので、

体重は落ちましたが、便秘改善は出来ず。

 

しかし、強い思いから、ご自身で勉強し、

資格まで取得されました。

 

そして、正しい方法で、なんと、7日間で再チャレンジ!

 

独自に工夫されたのは、イメージトレーニング!

 

ファスティング中に、体の中に何が起きているかを

想像しながらされました。

 

最近は、プロスポーツ選手、モデルなども

イメージトレーニングを取り入れています。

しかも、トレーナーも付ける方もいるほど。

 

そして、気になる結果は、

子供ころ以来となる

太いバナナ級の便が自力で出たとのこと。

 

この時は、本当に涙があふれ、

ファスティング師匠の私にメールを送信。

 

私も自分のこと以上に嬉しかったですね。

 

特筆すべきは、

今でも便秘が解消されているとのこと。

 

この感動を広く伝えたいという思いから、

ご自宅に「デトックスサロン」をオープンされました。

 

それにしても、便秘改善は、

特に、女性にとって

切実な悩みだと思います。

 

Iさんのファスティングスタイルは、

準備期2日、ファスティング期7日、

復食期5日でのぞまれました。

 

 

【⑤不眠症克服成功例】

今日のファスティング体験者は、

東京都在住のTさん 55才の男性です。

 

Tさんは、会社役員で、

日々、ストレスとも闘っておられます。

 

Tさんは、とにかく眠れない。

睡眠薬を飲まないと

眠れない不眠症で悩んでおられました。

 

そのすごさは、

もうかれこれ10年以上は

薬無しに眠れたことがなかったようです。

 

Tさんのファスティング目的は、

ダイエットと不眠症改善でした。

 

Tさんのファスティングスタイルは、

準備期3日、ファスティング期3日、

復食期2日でのぞまれました。

 

奥様からお聞きしたのは、

Tさんは普段は無呼吸症候群のような

眠り方でしたが、

 

ファスティング中は、イビキもなく、

とてもスヤスヤと、気持ちよさそうに

眠っておられたとのことでした。

 

80kg近くあった体重も

最終的には、70kg近くで落ち着いています。

 

不眠症の最大の敵は

強いストレスとも言われますが、

Tさんも会社の重要ポストの職責から

不眠症で10年も安眠できなかった

ことは想像の域を超えた辛さでしょう。。

 

今では食事にも気を付けており、

完全に不眠症とオサラバするため

頑張っていらっしゃいます。

 

ファスティングの過ごし方で、良いのは、

早寝遅起きです!とにかく眠ります(笑)

 

ファスティング日中もとにかく眠くなる方が多いですから、

決して、車の運転などはしないようにして下さいね。

 

 

【⑥脳がスッキリした成功例】

今日のファスティング体験者は、

大阪在住のHさん 57才の男性です。

Hさんは、報道関係で、

ご活躍されています。

 

今日の事例は、

いつもと違い、精神面についてお悩みの方でした。

 

そう、あなたも思い当たりますよね。

人間関係のことです。

 

いくら、健康でも、お金があっても、

良い人間関係がなければ、幸せとは言えないかもしれません。

 

Hさんのファスティング目的は、

ダイエットと人間関係改善でした。

 

Hさんのファスティングスタイルは、

準備期3日、ファスティング期3日、

復食期3日でのぞまれました。

 

Hさんは、40代のころ、甲状腺の病気で大変な思いをされました。

その関係で、役職も追われ、被害妄想が出るなど

精神的にも参っていました。

 

ところが、ファスティングで食事が摂れないことが幸いし(?)

食のことで頭がいっぱい。。

 

そして、体重がみるみる落ちるのが楽しくなり、

自分の悩みのちっぽけさに気づき、

悩みなど吹き飛んでしまったそうです。

 

今では、70kg近くあった体重も60kg前後に

安定し、なんと全てのスーツのサイズが

合わなくなったとのことでした(笑)

 

肝心の人間関係の悩みも

自分に自信が取り戻せたからか、

すっかりなくなり、

今では、ナイスガイになっておられます。

 

「アドラー心理学」でも、

人間関係が全てを決めるとも言われておりますので、

あなたも悩んでいるのかもしれません。

 

そんな方は、ファスティングがお勧めです。

まずは、頭スッキリさせましょう。

 

 

【⑦むくみが解消した成功例】

ファスティング体験者は、

和歌山県在住のTさん 53才の女性です。

Tさんは、化粧品の美容部員として

ご活躍されております。

 

Tさんは、仕事が立ち仕事のため、

夕方になると座るのもキツイほど

足のむくみがひどくなっていました。

 

20代の頃から、ホルモンバランスも

悪かったとのこと。

 

Tさんのファスティング目的は、

デトックスして、足のむくみをとりたい。

 

薬を常用していたので、

お医者さんの判断をもらってからチャレンジでした。

 

ファスティングに臨むための姿勢が素晴らしい方でした。

2週間の準備期を取り、ファスティング期を5日間、

復食期を1週間という丁寧な取り組みをされました。

 

体重は、51kgから48kgに減りました。

 

ファスティング中に、足のむくみがすっかり消え、

なんと、「久しぶりに自分のくるぶしを見た」

といって、大変喜んでいただけました。

 

ファスティング後は、食事と水分の量に気を付け、

体重も元に戻らないように定期的にファスティングを

実践されています。

 

カウンセリング中のメールで、

「何年かぶりのくるぶし」という題名を見た時は、

こちらもとても嬉しくなったことは言うまでもありません。

 

ファスティングは足のむくみも解消できるということですね。

 

【⑧肩こり・腰痛が解消した成功例】

ファスティング体験者は、

神戸市在住のHさん 52才の女性です。

 

Hさんは、介護士として

ご活躍されております。

 

Hさんは、お酒もたばこも大好きな方です。

どちらも止める気、控える気は全く

なさそうです(笑)

 

私の考えは、病気などは別ですが、

嗜好品は止める必要はなく、楽しめばよいと思います。

 

そういう方には、定期的にデトックスするために

ファスティングしましょうねと、すすめています。

 

Hさんのファスティング目的は、

ダイエットに始まり、肩こり、腰痛、

お肌スベスベ、頭痛改善、便秘改善。。。

 

Hさんは「痩せたらなんでも治るでしょ!」

って、感じでした(汗)

 

そして、結果的は、体重は、57kgから54kgに。

腰痛もかなり軽くなり、肩こりも頭痛もなくなりました。

しかも、肌がスベスベになり、便秘も改善されました。

 

しかし、ちょっと調子にのり、

復食期にアルコールを飲んでしまい、

いつも以上にまわってしまい、

とても気分が悪くなったとのこと。

 

Hさんのファスティングスタイルは、

準備期2日、ファスティング期3日、

復食期2日でのぞまれました。

 

黄金のセブンデイズですね。

 

【⑨集中力がアップした成功例】

今日のファスティング初・体験者は、

広島県に在住のMさん 61才の男性です

 

Mさんはコンサルタント、セラピストして

ご活躍されております。

 

仕事上、出張が多く、外食やコンビニ食が

続く日がとても多い方です。

お酒の量も増え、家族に心配されるそう。

 

そんなMさんのファスティングの目的は、

体重を減らすだけでなく、

集中力・記憶力を取り戻すため、でした。

 

ファスティングしようと思われたのは、

2か月前に控えた試験勉強で、

全く集中力がなく、記憶できないという

悩ましい状況でした。

 

思いきって、『ファスティング合宿』に

参加するという形で実践されました。

 

合宿の良い点は、皆で励ましあいながら、

現地で知り合った方と共有できる点です

 

合宿地は、広島県福山市の仙酔島で、

洞窟蒸し風呂や自然の海を含む風呂巡り、

そんな楽しみながらの合宿でした。

すると、合宿中に試験勉強している時、

早くも驚きの変化がありました。

 

「びっくりするほど集中でき、

記憶もスポンジのように吸収できた」

とのことでした。

 

そして、

体重が、63kg⇒60kgに減量でき、

なんと、お酒も前より進まなくなりました

 

今では、ファスティングにはまり、

資格を取るまでにのめり込んでおられます

 

私は合宿とか、団体行動は合わないです。

 

恥ずかしがり屋で、人見知りなので、

誰かに話しかけてもらえるまで

じっと待っているしかないですからね(笑)

 

人にはそれぞれ向き不向きがあります。

教える側の人間がその教えられる側の

性格・環境をみてあげて教えなければ

ならないと思っています。

 

あなたは、マンツーマンの方が良いです、

あなたは、皆で励ましあいながら、

ワイワイとする方が良いです、など。

 

何でも、出来るか出来ないかは

自分だけでなく、サポートする人間も

大事なことだと気づかされますね。

 

 

【⑩ぷらすウォーキングでさらにダイエット】

ファスティング体験者は、

東京在住のTさん 42才の男性です。

 

Tさんは、日用品の会社の営業職として

ご活躍されております。

 

Tさんは、ジッとしていられないタイプで

少しでも時間があると、スポーツを始め、

小旅行までしてしまうそうです。

 

そんなTさんのファスティングの目的は、

とにかく体重を減らすということでした。

 

目標は、72kgから5kg減でした。

 

気合満点のTさんは、

準備期2日、ファスティング期は1週間、

復食期は3日と少し長めでチャレンジ!

 

 

Tさんの特筆すべき点は、

通常ファスティングしている最中は、

眠気がきたり、ダルかったりするので、

おとなしく過ごす方が多いのです。

 

しかし、Tさんは、ジッとしてられないので、

ファスティング期間中もウォーキングをガンガンされていました。

極めつけは、最終日にディズニーランドへ家族で

遊びに行きました。

 

しかし、さすがにディズニーランドでフラフラに

なってしまったとのことでした。

 

ファスティング期間中は、軽いウォーキング程度なら、

おススメですが、激しい運動はNGです。

 

結果的には、見事、

体重が、72kg⇒67kgに減量でき、

目標を達成されました。

 

あいかわらず、運動はいろいろ続けられており、

体型を維持されています。

 

【⑪ロングファスティングが趣味になった例】

そのファスティング体験者は、

大阪府に在住のYさん 37才の女性です。

 

Yさんは、トリマーとしてご活躍されています。

ワンちゃんの美容師さんですね。

 

トリマーという仕事は立ちっぱなしで、

力もいるし、けっこう大変らしいです。

 

そんなYさんのファスティングの目的は、

手の震えをとめたい、ということでした。

 

ファスティングしようと思われたのは、

甲状腺の数値が悪くなり、手の震えが

止まらず、仕事に支障が出始めたからです。

 

なんと、2週間のロングファスティングに

挑戦されました。

 

ロングになればなるほど、

経験豊富なサポートが必要になります。

 

Yさんはすでに3日間のファスティングは

こなされており、慣れた方でした。

 

しかし、さすがにつらかったようです。

立ち仕事をしながらだったので、

空腹感とボーッとした感じで、

頭が働きませんでした。

 

対処法はいたってシンプルです。

発酵ドリンクの飲む量を増やし、

脳にブドウ糖を送る量を増やしました。

 

それにより、空腹感やボーッとした感じは

おおかたおさまります。

 

この『発酵ドリンク』という言葉を初めて

聞かれる方もいらっしゃると思うので、

説明しておきます。

 

実は、ファスティングにおいて

切っても切り離せないものが、

『ファスティング用発酵ドリンク』なんです。

(通称、酵素ドリンクとも言います)

 

そして、ファスティングの成功を

左右する最も大事なことは、

このファスティング用発酵ドリンク選びです。

 

で、お話をYさんに戻して、

7日目頃から、手の震えがとまりました。

 

そのあたりから、吹き出物3つ出来ました。

これは、体内の毒素が体外へ出ていこう

としている証拠です。

良い傾向だったのです。

 

終了後の血液検査も改善されており、

ロングファスティングした甲斐があった、

とのこと。

 

今度は、ファスティング後の

腸内の善玉菌を増やすことを意識して

取り組みたいと、はまっておられます。

 

で、Yさんは、

体重が、55kg⇒51kgに減量も成功。

 

ロングファスティングされる方に多いのが、

「やめどき」が分からなくなることです。

 

これは、ファスティングをする目的を

決めてから取り組むが大事だということです

 

修行ではありませんからね(笑)

 

酵素ドリンクも世の中にはいろんな

種類があふれています。

 

ただの砂糖水のようなドリンクもたくさん

売られています。

それは、ただのジュースってことですからね。

 

 

【⑫準備期なしの失敗例】

大阪府在住のMさん 33才の女性です。

事務職としてご活躍されています。

 

甘いモノには目がないMさん

数々のダイエット方法に挫折した後、

 

私のカウンセリングのもと、

ファスティングに挑戦し大成功!!

 

ファスティングのダイエット効果に

はまっているとのことです。

 

そんなファスティングが趣味(笑)の

Mさんですが、

なんと、3回目は失敗に終わりました。

 

3回目のファスティングということで

準備期を0日でも大丈夫だと決めつけて

いきなりファスティングスタート!

 

ところが、

ファスティング初日から

頭の中は食べ物のことばかり

とにかく早く時間が過ぎてくれるように

祈るばかりでした。

 

そして「明日はマシだろう」と…。

 

しかし、2日目からは

朝からすでにケーキの幻覚。。

 

仕事に出たらマシだろうと思いましたが、

妄想はふくらむ一方。。

 

あと、1日でしたが、

「これ以上は無理」とあきらめて、

チョコレートを食べてしまったそうです。

 

やはり、何事も準備をしなければ、

うまくいきません。

 

激しいスポーツをする前には、

ケガやトラブルがないように

ストレッチやウォーミングアップを

必ず行いますよね。

 

ファスティングにおいても同様です。

突然ファスティングを始めると、

カラダが慣れていないため

空腹に耐えられず

思うような効果が得られません。

 

準備期の大切さは初心者も経験者もありません。

 

ファスティングに向けて

ココロとカラダの準備を大切にしましょう。

 

【⑬水だけファスティングの失敗例】

ファスティング体験者は、

東京都在住のDさん 47才の男性です。

 

Dさんは、食品関係の営業部長として

ご活躍されております。

 

Dさんは良いと聞いたら

すぐに試すタイプで

ファスティングも自己流で即実行!

 

しかし、正しい方法でなかったため、

失敗に終わりました。

 

準備期として、1日半は食べる量を減らし

和食中心の食事を実践。

 

しかし、本番で水だけファスティングを

実行してしまいました。

根性なら誰にも負けないDさん

 

何とか2日は耐えたとのことですが、

3日目には家の階段すらあがれなくなり

倒れこんでしまいました。

 

慌てて、たまたま買い置きしてあった

バナナを食べたところ、

少し回復し、事なきを得たというのです。

 

この水だけ断食、

あるいは単一フルーツのみのダイエットは

命の危険すらあると思います。

 

私が推奨する本物のファスティングは、

ファスティング用の

『発酵ドリンク』を使います。

 

結局、Dさんは

 

正しいファスティングカウンセリングを受け、

素直に実践したところ

もともと92kgの体重が84kgまで減量。

なんと、8㎏も減量できたのですね。

 

 

【⑭復食期なしの失敗例】

ファスティング体験者は、

東京都在住のSさん 42才の男性です。

 

Sさんは、ドライバーとして

ご活躍されております。

 

Sさんは男性に多い、

大好物は焼肉とラーメンを地でいく

食事を全く気にしないタイプでした。

 

身長が170cmくらいだと思いますが、

体重は100kg近くあり、

お腹がド~ンとでたお父さん体型。

 

当時、ふくらはぎの肉離れを起こし、

GW中なのに、家でゴロゴロするしか

ないなー、と思っていた矢先

知人からのススメで発酵ドリンクを購入し

早速、セルフでファスティングを実行。

 

Sさんのファスティングスタイルは、

なんと、ファスティング期7日間!

 

しかし、準備期0日、復食期0日の

いきなりファスティングパターンでした。

 

準備なしで始めましたので、

頭痛に悪戦苦闘しましたが、

なんとか7日間頑張られました。

 

体重は7kgの減量に成功!!

 

しかし、ファスティングの最重要期である

復食期の知識がまったくありませんでした。

ファスティング直後のSさんは、

「スリムになって娘にもほめられたし、さあ!食べるぞ~」

と、早速近くのお寿司屋さんへ。。

 

胃が小さくなっているので、

刺身をつまみながら、お酒を少々。。

お腹はすぐにいっぱいになりました。

 

しかし、まだ続きます。

せっかくだからと、なじみのバーへ。。

 

ビールを2杯飲んだところで、

急にめまいにおそわれました。

 

何がなんだかわからないまま

とりあえず家に帰ろうと、店を出ると

少し歩いたところで、

何度もモドシテしまいました。。

 

そして何とか家にはたどり着きましたが、

もう胃には何も入っていないのに、

一晩中トイレでうずくまってしまいました。

 

翌日、体調は良くなったものの、

食べ物が美味しく感じたられたこともあり、

その後の1週間でまた100kg近くまで

リバウンド。。

残念ながら、体重の『V字回復』を

してしまいました。

 

しかし、正しいファスティングでは、

リバウンドせず

もちろん、もどすなんてこともなく

体重は、『L字維持』になるのです。

 

『L字維持』のためには

ファスティング後、

普段の食事にもどすための『復食期』が

とっても大事なのです。

 

★復食期の重要性★☆*―――――――

 

Sさんのように、

いきなり普通の食事に戻すと

胃腸がビックリしてしまい

体調が崩れることはもちろん、

ファスティング前よりも、腸内環境が悪化し、

結果として、激しいリバウンドや体質の悪化を

招いてしまいます。

 

復食を成功させるコツは・・・

ファスティング期でお休みモードに

なっている内臓をスロースタートさせる

ことです。

 

8日目以降は、

普通の食事に戻していきますが、

7日間を、大切に、丁寧に過ごしたことで、

味覚が大きく変化していることに気が付きます。

 

なんと、食べる量にも変化が!!

 

普段の食事のとり方が自然と変わりますので、

体質・体型・何なら考え方までひっくるめて

変わっちゃいます。

 

我ながら、ビックリ!!です。

 

今では、Sさんは

正しい指導を受け、

ファスティングライフを楽しんでおられます。

 

他、多数の成功しています☆